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けやき会の皆さま

兵庫県立大学看護学部長 内布 敦子



こんにちは、明石看護キャンパスからけやき会会員のみなさまにごあいさつ申し上げます。2014年4月から看護学部長をさせていただいております内布敦子です。忘れもしない1993年(平成5年)4月、1期生を真新しいキャンパスに迎えたとき、私はまだ30代でした。アメリカでの研修を終えて、3月末に明石に入り、最初の仕事はコンクリートの粉で白っぽくなった校舎の拭き掃除でした。1年生はとても元気で、大きな校舎でまばらな数の学生でしたが、スペースを持てあましながらも目をキラキラと輝かせていたのを覚えています。2期生、3期生、4期生の入学は、学生にとっても教職員にとっても待ち遠しく、やっと4回生まで全員揃ったときは、1期生はもう大人の顔になっていました。そのあとの怒涛のような17年間で修士課程、博士課程が次々と開設され、2004年には地域ケア開発研究所がキャンパス内に開設され、2014年4月からは、災害看護研究で世界をリードできる人材を育成するために新たに5年一貫制の博士課程が開設されました。この間、兵庫県立看護大学は2004年兵庫県立大学看護学部となり、さらに2013年からは設置主体が県から公立大学法人へと移行しています。国の大型プロジェクトでは、2003年には文部科学省の21世紀COEプログラムに選定され、2012年には高知県立大学等との共同で博士課程教育リーディングプログラムに採択され、高度実践看護教育においては最も多くの専門看護師を輩出し、開学以来、看護界を牽引する大学として認められています。 どのように変化してもこの明石看護キャンパスは、かかわりのあったすべての人を受け入れ、いつでも皆さんのお越しをお待ちしています。けやき会のお部屋も6階の南東のお部屋を確保しました。学内けやき会事務局の担当者に言えば鍵を開けて使うことができます。同窓生のつながりは貴重です。皆さんがいつでも集えるような環境を整えていきたいと思います。大学への要望もどうぞ遠慮なくお寄せください。 けやき会の今後の発展をお祈りします。



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